先日、こんな記事を書きました↓↓↓
その後も復活する気配がなく、
よくよく見ると株元に木くずが……。
更にプリンセス シビル ドゥ ルクセンブルグの葉も黄変してしまい……!?
今回は、春の開花を前にトラブルとなった2つのつるバラの話をしていきます。
アルテミス
先ずはアルテミスからです。
アーチ左側がアルテミスです。
前回萎れてしまった葉は、もうすっかり枯れてしまいました……orz
実は株元に木くずを発見し、もしかしたらカミキリムシのせい……?
そう思いながら、枯れている枝を1本ずつ切っていきました。
切っていくと、大元は古くて太い枝でした。
その断面図がコチラ!!
そう、案の定カミキリムシの仕業だったのです……!
今までカミキリムシに穴を空けられたことはあっても、
これだけ露骨に枯れてしまうことはなかったので結構ショックです(´;ω;`)
幸い全ての枝が枯れてしまったわけではないので、
このまま様子見となります。
奇跡的にアーチ正面側に誘引した枝は無事だったので、
正面から見る分にはうまく咲いてくれそうかも?
ただ側面はサッパリ寂しい感じになってます(´ε`;)
プリンセス シビル ドゥ ルクセンブルグ
プリンセス シビル ドゥ ルクセンブルグは2月に癌腫を発見し、
その癌腫を削ったら穴が開いていてカミキリムシの被害も発覚したという
泣きっ面に蜂の株になります。
当時の記事はコチラ ➡ バラの癌腫株、そしてカミキリムシの痕……
そして、その影響が出てしまったようで……。
今になって葉が黄変して散っています。
こちらも大本1本の枝が枯れてしまったようなので、切りました。
手前のバラのせいで分かりにくいですね(^▽^;)
誘引時の写真を見てみましょうか。
一番右側の枝を根元から切った形になります。
アルテミスのように穴は開いていませんでしたが、
カミキリムシの影響なのか……癌腫の影響なのか……。
そしてさらに悲しいことに、今年のプリンセス シビル ドゥ ルクセンブルグは
出開きが多くて蕾がめっちゃ少ないんです……!!
これがカミキリムシと癌腫のダブルパンチの威力なのか……orz
我が家の庭で香るバラの主役、香りの拡散性が高いバラなので
このまま枯れてしまったら本当にショックです(´;ω;`)
カミキリムシ対策のダイリーグ粒剤
今年からダイリーグ粒剤を散布しています。
詳細はコチラの記事から ➡ バラの殺虫剤にダイリーグ粒剤が仲間入り!
ゴマダラカミキリにも効果があるかも!?
ということで採用したのですが、時既に遅しだったような……。
いやいや、他の株を同じ目に遭わせないためには
対策とっていかないとですよね(`・ω・´)
これ以上被害が出るようなら、違う対策を考えなければいけないかもしれません。
春バラのシーズンを目前に、不安だらけで悲しいです……(´・ω・`)
そうですね。
出来る対策はやって、楽しめるものは楽しんでいかなきゃですよね。
乗り切らないと……!
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