バラと姫リンゴとユズは大きな鉢で育てています。
大きい鉢は植え替えが大変なので、基本は植えっぱなしです。
それでも問題なく生育できるよう、寒肥の施肥を行っていきます!
寒肥の種類
基本、肥料と堆肥と土の再生材を使用します。
今年使ったのは次の通りです。
肥料【果樹・花木の肥料】
肥料は以前の園芸福袋に入っていた有機肥料を使用しました。
有機肥料であれば何でも構いません。
特に鉢植えは必ず追肥を行うので、適当に安いものでOKです。
堆肥【牛フン堆肥】
堆肥はいつもアイリスオーヤマの牛フン堆肥です。
ペレット状で臭いが無いので保管がしやすい、という理由でこれにしています。
予算に余裕があれば、バラには馬糞の堆肥の方が良いそうですよ。
土の再生材【まくだけで復活 土の再生材】
いつもは古い土のリサイクル材を使用していました。
ちょうど切らしてしまったので、今回は近所のDCMで違う土の再生材を購入しました。
この土の再生材が植え替え無しで大鉢を育てるのに必須です!
鉢植えの土はどうしても年々硬くなって肥料の効きが悪くなります。
土の再生材を撒くことで土を柔らかくして、それを防いでくれるのです。
植え替え出来ない大鉢などには、土の再生材を撒いて対応しましょう!
寒肥作業
実際に大鉢3つ作業を行いましたので、軽くお見せします!
バラ【エドゥアールマネ】
1月に剪定を済ませたエドゥアールマネです。
その時の記事はコチラ ➡ エドゥアールマネを平面アーチに誘引
直径43cmの大鉢に植えています。
鉢土の上に、肥料と堆肥を撒きます。
その上を覆うように土の再生材を敷き詰めます。
マルチシートを戻したら完了です!
チョット汚くてすみません(^▽^;)
このコガネガードはとても丈夫なので、何年も使いまわしています。
姫リンゴ【アルプス乙女】
バラと同様ですが、一応お見せしますね(^▽^;)
姫リンゴも1月に剪定を済ませました。
その時の記事はコチラ ➡ 鉢植えの姫リンゴ【アルプス乙女】剪定
直径43cmの大鉢に植えています。
鉢土の上に、肥料と堆肥を撒きます。
その上を覆うように土の再生材を敷き詰めます。
マルチシートを戻したら完了です!
今年は表面に癌腫が出ていなくて、気持ち的には楽でした(*´艸`*)
ユズ【多田錦】
ユズは2月末に剪定予定です。
リッチェルのバラ鉢の12号に植えてあります。
このままだと肥料などを入れられません。
なので表面をほぐして、少し取り除いてから作業します。
根が硬くて大変ですが、
土自体は毎年土の再生材を使っているおかげかフカフカです。
結構頑張ったのですが、あんまり変わってないですね( ̄▽ ̄;)
鉢のフチ側はわりと掘れたので、そこに肥料と堆肥を撒くことにしました。
ここに土の再生材を敷き詰めました。
最後にマルチのヤシマットを敷いて完了です!
ヤシマットは毎年交換しないとボロボロになってしまうので、
手持ちがなくなったらコガネガードに変更したいと思っています。
見栄えはヤシマットの方が良いんですけどねー(´-∀-`;)
植え替え無しで大鉢栽培!
長年このやり方でやっていますが
大きい鉢植えを植え替え無しで問題なく育てられています。
勿論できるなら鉢から抜いて根の整理をした方が
植物の生育には良いとは思うので、出来る方はやりましょう!
でも無理はせずに、出来る範囲でガーデニングを楽しめると良いですよね。
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