地植えのバラの寒肥作業(2026年2月)

2026/02/14

バラ

 


バラの冬仕事もいよいよラスト!

今回は地植えのバラに寒肥を施肥していきます。


鉢植えの寒肥はコチラ ➡ 大きい鉢植えの寒肥作業


堆肥・肥料・道具

今回は家にある色んな肥料と堆肥を混ぜて使いました。

園芸福袋でチマチマ肥料が溜まっていたもので……(^▽^;)



堆肥

堆肥は鉢植え同様アイリスオーヤマの牛フン堆肥です。




ペレット状で臭いが無いので保管がしやすい、という理由でこれにしています。

予算に余裕があれば、バラには馬糞の堆肥の方が良いそうですよ。


肥料

今回は有機肥料をメインに化成肥料も使ってみました。

先ずは有機肥料です。




続いて化成肥料です。




化成肥料は手持ちが増えていたので、消費がてら少し混ぜて使ってみました。

基本は堆肥と有機肥料がメインです。


寒肥の肥料ですが、個人的に有機肥料であれば何でも良いと思っています。

色々試しましたが、劇的に何かが変わるということもないので……(´-∀-`;)

とにかく何でも良いので有機肥料を与えましょう!


地植えのバラにとって、寒肥はとっても大事だからね!


道具

我が家は狭い花壇やバークチップを敷いた花壇が多いです。

そのため、大穴を空けて寒肥を埋めたりするのは難しくなっています。

そこで使用するのがコチラ!



支柱用の穴掘り機です!!



これで小さい穴を掘り、寒肥を入れる方法をとっています。

ここ数年はずっとこの方法です。


ちなみに大きい穴を掘れるなら掘った方が良いです。

土に空気を含ませたり、根を切って生育を促せたりできるからですね。


昔は大きい穴を掘って頑張っていたこともありましたが、

大変な割に効果の違いを個人的には実感できなかったので……

我が家では今後も支柱用の穴掘り機で寒肥をやっていきます(^▽^;)


自分や育てる環境に合ったやり方でやろうね!



寒肥の施肥

支柱用の穴掘り機で、バラの株の周りに穴を空けて寒肥を入れます。



基本は3~4カ所掘ります。




ただ狭い花壇の場合は2カ所が限度なので

深めに掘ったり穴を大きくしたりして、同じくらいの寒肥量を与えられるようにします。



寒肥を入れてから再度穴掘り機を差し込むと、意外とそれなりの量が入りますよ。



これにてバラの誘引・剪定・寒肥といった冬の作業は完了です(≧▽≦)

大変だったりすることもありましたが、

これも全て春に素敵なバラの花を咲かせるために必要な事と思えば頑張れます!


春の開花が待ち遠しいなぁ


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