木立バラの剪定①(2026年1月)

2026/01/31

オクラホマ クードゥクール バラ マダムバタフライ ミッシェルメイアン ミッドナイトブルー

 


木立バラの剪定を行ったので、剪定後の様子を全3回に分けて記事にしていきます!


今回は【オクラホマ】【ミッドナイトブルー】【ミッシェルメイアン】

【マダムバタフライ】【クードゥクール】です。


オクラホマ


一番最初に購入した最古参のバラがオクラホマです。

購入は2012年11月! 14年目のお付き合いですね。


こうやって見てみると、結構しっかりした枝ぶりに育ってくれています。


ですが、ベーサルシュートが全く出ないのが悩みです。

もう古株だし、前にカミキリムシに入られた大きな穴があるので

なかなか難しいのかも……。



濃厚なダマスク香がたまらない大輪のHTです。

もう少し花数がほしいので、やっぱりベーサルシュート頼みですかね(´-∀-`;)






ミッドナイトブルー


購入したのは2014年12月……10年以上育てているバラも結構増えました。

購入して数年は本当に華奢で心配もしていましたが、枝数も増えて安定してきましたね。


育てやすい品種と聞いて選んだのですが、あまりそうは思えない

……と言うのが正直な感想です( ̄▽ ̄;)


プリンセス シビル ドゥ ルクセンブルグの横に植えているので目立たず、

ひっそりと咲いているイメージです。

そのせいで、開花時に株全体の写真を撮り忘れてます(´ε`;)



花弁の質感はベルベッドみたいで、なかなか魅力的な花色ですよ。





ミッシェルメイアン


去年、結構ベーサルシュートが生えたみたいです。

……実は全く記憶に無いのですが、枝が増えているので多分そう(笑)


購入は2015年10月です。

その頃からずっとエアコン室外機の真ん前という劣悪な環境なのですが、

元気に育ってくれています。

古いHTの割に丈夫な品種のようで、ありがたいです(´▽`)


直立性のため枝がそこそこ重なってしまっていたので、かなり矯正しました。



スタンドアップガードで枝を倒したり



ローズフックで枝同士の間隔を確保したりしています。



枝が豊富なら重なった枝を切ってしまっても良いですが、

せっかくのベーサルシュートなので向きを矯正して上手いこと育てていきたいです。






マダムバタフライ


購入は2013年3月で、オクラホマの次に古株です。


ミッシェルメイアンよりも横張りのHTになります。

でも主軸の枝が2本と少なく、ベーサルシュートが待ち遠しい感じです。

古株ほどベーサルシュート出にくいので、焦らされますね……。



数輪がまとまって咲く房咲きなので、HTでも花数は多い方です。




クードゥクール


背の低い品種なので枝が細めですが、

順調に育っているようで枝が充実していると思います。


2022年10月購入で、もう植える場所がない我が家では割と新参のバラ扱いです(笑)

我が家のバラの中では比較的新しい品種(2020年作出)なのもあってか

花数が多く繰り返し咲いてくれる育てやすい品種ですよ(*´ω`*)






木立バラ剪定、初回のバラは育ちの良いバラばかりとなりました。

が、当然生育が良くないバラもあります( ̄▽ ̄;)


後2回、よろしければお付き合いくださいませーノシ



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