プリンセス シビル ドゥ ルクセンブルグを2枚のトレリスに誘引 (2026年1月)

2026/01/06

バラ プリンセスシビルドゥルクセンブルグ

 


今回はプリンセス シビル ドゥ ルクセンブルグをトレリス2枚に誘引しました!



例年もう少し枝が伸びる印象だったのですが、今年は控えめな成長具合でした。

ただ枝の数は悪くないので、それなりに誘引できた感じがします。


↓↓↓


ついでに雑草も抜いておきました(笑)


使っているトレリスはタカショーのものです。



華奢なトレリスですが、

プリンセス シビル ドゥ ルクセンブルグの枝はしっかりしているので

トレリスと枝が支え合ってそこそこ頑丈な設置になっています。


今回も分かりやすいよう、誘引した枝に線を引いておきましたよ!



少し枝が込み合っている部分がありますが、

一応考えて立体的に誘引はしてあります(´-∀-`;)



今回の誘引にあたり、実っていたローズヒップを収穫して花瓶に生けました。

プリンセス シビル ドゥ ルクセンブルグのローズヒップは

大粒で見応えがありますね(*´ω`*)



生育の良い強健な品種だったので

上の方だけ花がらを残してローズヒップを実らせてきました。


ただ2025年の生育はそこまで良くなかったので

今年はローズヒップは実らせないようにしようかなと思います。

あ、ウッカリ実ってしまう分は別ですが(^▽^;)




プリンセス シビル ドゥ ルクセンブルグは半八重咲きで、

その花の形状からか香りの拡散性が高い品種です。

強香でも花数が少ないとあまり周囲には香り漂ってくれなかったりします。

庭に香りを漂わせたいなら拡散性も重要なんですよね。


これより強香な品種はいくつもありますが、

庭をバラの香りいっぱいにしてくれる

我が家に無くてはならない品種がプリンセス シビル ドゥ ルクセンブルグになります。


ただ結構トゲの多い品種なので一概にオススメできる品種ではないのですが……

どんなに痛い思いをしても今後も付き合っていきたい品種です。


トゲがどれだけあっても育てたいバラなんだ!?


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