コデマリ【ピンクアイス】の剪定

2026/05/18

コデマリ バラ以外の植物

 


コデマリ【ピンクアイス】は4月下旬に満開を迎えました。




適当に育てている割に、今年は花付きが良い方でした(*´艸`*)



コデマリは花後の5~6月が剪定時期となっています。

早速、剪定に取り掛かりましょう!


コデマリの剪定

コデマリは秋に花芽ができるので、花後直ぐの剪定が望ましいです。

半月くらい面倒で放っておいて申し訳ない……(´-∀-`;)


そんなに世話しなくても育つ植物なんだから、ちゃんと剪定はしてね!


ということで、早速バッサリ剪定を行いました。


↓↓↓


我が家では毎年、古い枝は根元から剪定します。

今年生えた新しい枝だけを残す形です。

花付きは控えめになるのですが、コンパクトに育てたいのでそうしています。



もっと花付き良く、株をこんもりとさせたい場合は

古い枝を20~30cmほど残して剪定しましょう。

ただその場合でも3~5年程経つと花芽が付きにくくなるため、

数年に一度は古い枝を根元から切るようにすると

株が若返って花付きを良くすることができます。



コデマリ栽培カレンダー

いつも適当に世話してきたのですが、

せっかくならと改めて調べて栽培カレンダーを作成しました(;´∀`)



剪定は花後の5~6月です。

肥料は寒肥を1~2月に、花後のお礼肥を5~6月に与えるそうです。


……ん? お礼肥なんてあげたことあったっけ??


ないですね!

なんだったら寒肥もやってるか怪しい年がありますね!


ダメじゃんっ!!


コデマリは肥料をあまり必要としない植物なので、

これまで何とかなっていたようです(´ε`;)


ただ肥料を与えればその分花付きや枝ぶりを良くすることができるので、

与えた方が良いのに違いはありません。


あ、後でやっておきます……。


忘れないでよね……?


ギクッ(゚д゚)!


……という感じに、コデマリは適当いい加減な育て方でも

枯れることのない強健な植物です。


花をよりキレイにたくさん楽しみたいなって場合は、

剪定と肥料をちゃんとやってあげてくださいね!



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