今年のミニトマトは【ちびっこ】と【手間のいらないミニトマト】!

2026/04/07

トマト 家庭菜園

 


色々なミニトマトの苗が店頭に並ぶ季節になりました。

そんな中、自分が今年選んだのは【ちびっこ】と【手間のいらないミニトマト】です!


どんな品種なのかや、植え付けの様子などをお見せしていきます(*´艸`*)


矮性種(芯止まり品種)とは

【ちびっこ】と【手間のいらないミニトマト】はどちらも

矮性種と呼ばれる芯止まり系の品種になります。


矮性種??


ここでは簡単にその特徴を説明していきましょう!


支柱への誘引が不要

通常のミニトマトは茎が上に伸び、支柱に誘引する必要があります。

しかし矮性種の場合は茎が20~60cmほどと草丈が低めで、

少し横に広がるように伸びていく特徴があります。


横に広がり過ぎた場合などには支柱を使うこともありますが、

基本は支柱に誘引していく作業は必要ありません。


長い支柱がいらないんだね!


芽欠き(脇芽取り)が不要

通常のミニトマトは上に伸ばしていきます。

その際に脇芽を育ててしまうと、養分が脇芽に使われてしまうことで

実付きが悪くなってしまいます。

そのため、通常のミニトマトの場合は芽欠きを行います。


しかし、矮性種の場合は上に伸びません。

上に伸ばさない分、脇芽を育てて収穫量を増やすスタイルになります。


誘引も芽欠きもしなくていい、作業が楽な品種なんだねぇ


まとめ

矮性種は支柱への誘引と脇芽の芽欠きがいらない、作業が簡単な品種です!


背が低いので、鉢植え(プランター栽培)向きの品種になりますね。

地植えにするとなると、土につかないような工夫が必要かもしれません。


ただコンパクトな品種が多いので、

収穫量は通常のミニトマトよりも少ない傾向があるかもしれません。

後述で例外を紹介しますけどね(^▽^;)


また通常のミニトマトよりは品種が少ないため、

甘みの強さや皮の薄さなどにこだわったミニトマトを育てたい場合は

通常のミニトマトをオススメします。



品種紹介

今年育てていく【ちびっこ】と【手間のいらないミニトマト】が

どんな品種なのかを紹介します!


ちびっこ


ちびっこは草丈25cm位の矮性種です。

茎が太く、節間は短く、草勢の強い品種になります。

果実は直径2cmほどの球形で、鈴なりのように着果結実します。



種で出回っていることが多いようですね。

自分は運良く苗を購入できました。


初めて育てる品種です!

去年も矮性種を育てたかったのですが、出会えなかったんですよね……。

【手間のいらないミニトマト】と比較しながら育てるのが楽しみですヾ(*´∀`*)ノ


手間のいらないミニトマト


カゴメの品種で、品種名が【手間のいらないミニトマト】となっています。

主茎の花房が3~4段で止まってそれ以上は伸びない

芯止まりのプラム型ミニトマトです。

どちらかというと畑植えに向いています。



こちらは一昨年に育てた経験があります!

 まとめ記事はコチラ ➡ 【手間のいらないミニトマト】まとめ


芯止まり品種なのですが、矮性とはいえない大きさに育つ異端児です(笑)

「畑植え向き」って明言されているくらいですからね。

まぁ我が家では今年も鉢で育てるんですけども(´-∀-`;)


一昨年は408個収穫しました。収穫数の多い品種です。

かなり横に広がるので、支柱は必要かなと思います。



鉢(プランター)への植え付け

ということで植え付けていくわけですが……早くもトラブルです。


まだ植え付けてもないのに!?


ちょっと諸事情あり、購入から植え付けまで3日空いてしまいました。

水遣りはしていたのですが……なんか、元から葉っぱが病気っぽかったようで、

それが進行してしまったようで……orz


↓3日後↓


この写真じゃ分かりにくいですが、左の【ちびっこ】の葉をアップで見てみると……



こうなってます。


うぎゃー! 何これぇ!?


分かんないです(´;ω;`)

3日前の写真も良く見ると病気の兆候が見られていて、

気付かずに買ってきちゃったみたいで……。


そうは言ってもどうしようもないので、植え付けて様子見します。


はい、では気を取り直して植え付けです!

植え付けるのはリッチェルのバラ鉢(家に沢山余ってる鉢)で、

【ちびっこ】は10号で【手間のいらないミニトマト】は12号に植え付けました。



本当は全部新しい培養土が良いのですが、古い土を消費しないといけないので

下半分は古い土に再生材を混ぜたものを入れています。

上半分は新しい培養土です。


トマト類は生育初期に多肥にすると生育不良になるので、元肥は入れません。

一番花が実ってから施肥を開始するようにしています。


ただ去年【めちゃなり!トゥインクル】を育てた際に

尻腐れ病になってしまった経験から、すぐ植え石灰だけ混ぜておきました。

尻腐れ病はカルシウム不足で起きるので、カルシウムを補うためですね。



今後は一番花が咲いたら指で軽く弾いて受粉を促し、

実ったら肥料を与えていきます。


【ちびっこ】の方は花が咲いていたので何度か指で弾きました。

【手間のいらないミニトマト】の方も蕾があるので、順次咲いてくれると思います。



芯止まり系の品種だけど系統の違いそうなこの2品種がどう育っていくのか楽しみです!


家族が毎日ミニトマトを食べるようになったので、

あらかじめ今年は2株育てようと思っていたんです。

収穫量の多い【手間のいらないミニトマト】はまた育てようと思っていて、

もう1品種は見て決めよう……と思っていたら、

たまたま矮性種の【ちびっこ】に出会えたので即決しました(笑)

ただその【ちびっこ】の葉が病気っぽいのが気掛かりなのですが……。


頑張って育てて、いっぱい収穫したいねっ


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