あー、もう、また……癌腫見つけてしまいましたーっ!!
2024年に群舞とスノーグースで立て続けに癌腫が見つかり、
今度はプリンセス シビル ドゥ ルクセンブルグです……orz
前回、寒肥の様子を記事にしました。
記事はコチラ ➡ 地植えのバラの寒肥作業
その際、残っていた雑草をむしっていたところ発見してしまいました。
大慌てで写真撮って除去したので、汚い写真で申し訳ないです(´ε`;)
1月にスノーグースの癌腫を除去するのに手持ちの彫刻刀を使いきってしまいました。
記事はコチラ ➡ スノーグースをアーチに誘引 & 癌腫除去
予備にとダイソーで彫刻刀買い足しておいて良かった!!
いつも通り彫刻刀で癌腫を抉って、アルコールスプレー吹きかけて
癌腫除去完了! と思ったら……。
一応言っておきますが、彫刻刀で掘ったんじゃないですよ( ̄▽ ̄;)
これはカミキリムシの痕です。
つまり知らぬ間にカミキリムシに産卵されて、木の中食い荒らされて、
巣立った後ということです……!
泣きっ面に蜂とはまさにこのこと……。
自分、ずっと思ってたことがあるんです。
癌腫(正式名称:根頭癌腫病)って、剪定ばさみ経由でも移るじゃないですか。
じゃあカミキリムシ経由でも移るのでは……?
すなわち、カミキリムシの痕がある株は危険なのでは……!?
……と言っても防ぎようがないので、
自分にできるのは剪定ばさみの消毒くらいなんですけどね(´・ω・`)
(´・ω・)(・ω・`)ネー
そうやって除去した後に、ふと思い出したんです。
ルージュピエールドゥロンサールの枝の空洞にウジャウジャ虫がいた件を……。
関連記事はコチラ ➡ 木立バラの剪定② ルージュ ピエール ドゥ ロンサール
大きい穴が開いているということは既に巣立った後で、
中に虫がいないと思っていたのでこれまで何もしていませんでした。
しかし、変な虫が入り込んで悪さする可能性があるかも……?
ということで、手持ちのカミキリムシ用の殺虫剤を使ってみることにしました。
細いノズルが付いているので、穴に差し込んでスプレーすることができます。
最近使ってなかったなぁ……あっ。
ギリギリアウト♡
自己責任で使っていきます。
ケチらずたっぷり使えますな(笑)
穴開いている株にスプレーしていきました。
すると案の定、虫がウジャウジャ出てくる株がありました。
それがなんと……プリンセス シビル ドゥ ルクセンブルグ!!
枯れないことを祈るばかりです……orz
群舞とスノーグースも大株のつるバラで、癌腫で枯れる感じはありません。
でも追い打ちのカミキリムシと謎の虫のコンボは怖い……((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
バラを長年育てていると、癌腫やカミキリムシの被害はどうしても避けられませんね。
何度見付けても心臓がキュッと縮まるような嫌な気持ちになります。
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